1月30日 国民の声(靴屋代表して)

この時期一番必要なのは ガソリン、軽油、灯油にかかる税金を下げてもらうことだ。死活問題の方も多々ある。
次から次に出る問題を まるで他人事のように 回りくどい手当てをして やっぱり もう一度 カムバック小泉!
サッカー日本代表を見て感じる。一度バックスがフォワードしたらどうか、例えばトゥーリオ 阿部 の2トップ やってみたら 意外と強いかも。カテナチオのかかった政治も もっともっと 柔軟にタイムリーに考えられないのだろうか?発想の転換が必要な時期だ。やっている事がわかりにくく幼稚すぎる。今晩はFOMC 中国もヨーロッパもインドも そして日本の国民も 全世界がアメリカに注目している。潮目が変わるか?期待しているぞバーナンキさん。

1月26日 未来

一年間ほぼ 毎日5キロ弱 NGAで歩いているせいか この寒い時期になってもイライラしなくなった。杜仲茶やメタボケアも効いているのかもしれない。今まで気が短いほうだったが 人が変わったように怒らなくなった。元々 お人よしではあるが これほど静かに毎日を過ごせるとは 10年前には考えられなかった。これもインターネット症候群なのだろうか?売るほうも買うほうも 慣れればこんな便利なものはない。国会討論もテレビ電話を使ってしてもいいのではないだろうか?さすがに情報量も ネットからテレビから有線からラジオから、携帯からと ネットでシャツを注文しながら有線の株チャンを聴きながら CDでクラッシク音楽を鳴らし テレビでニュースを見ていることもあるのではなかろうか?わたしはよくある。人間の耳や目は10年前の倍の役割をしている。よく嫁にカタカナフェチといわれる。松下電産がパナソニックになったように近未来 カタカナだらけの世の中になって馬の名前と会社の名前と見分けがつかなくなるのではないだろうか。政治を批判するべきではないが スローテンポの一向によくならない景気を打開するためにはもう少しグローバルな観点でのものの見方が必要ではないだろうか。和も日本人として勿論大事だけど、カタカナへの反応ももっと、もっと機敏でなくてはならない。そんな意味で ナカガワクツテンのライナップはカタカナばかりです。
子供靴リコスタの新作はダリエとアテ、セムラーの新ビットローファーはジルです。ガンターのパンプはジェッシーナ、これは売れそうです。ご期待クダサイ。 

1月21日 頑張れ 朝青龍

どうしてか ヒールと非難され もたついている 世の中のうっぷんを ヒール 役に転じようとしている。この日本。
本当にそれでいいんだろうか? 朝青龍の気合と精神は一流で 尊敬できる。バッシング、ヒール 昔のブッチャーやタイガージェットシンとは 訳が違う。朝青龍も白鵬も気合のレベルが違う。 今の日本に足りないのは こういった本物を本物と認めないところにあるのかも知れない。 逆に言えば 今の日本で本物になることは難しいのかもしれない。
頑張ってください。朝青龍さん。 いつも 勇姿を応援しています。絶対 逆転優勝してください。

1月12日 スタグフレーション

原油高、景気、賃金の低迷、消費・購買力不足、温暖化による 季節感のなさ これら全て 今の日本をジワジワ襲っている。1996年ごろ 挙ってモンテナポレオーネ通りにいったように ユーロ高を受け 東欧諸国の在来、元高 高度成長にのる 東南アジアからの観光が軒並み増えている。円安 輸出企業の功績 円キャリー取引はこの日本のスタグフレーションにより 少しずつ転換してきているように思える。しかしながら 内需拡大 消費力 アップには 給油法が可決された今 最重要課題ではないでしょうか。株安、金利安、ガソリン、燃料高、税金高 を食い止めるには 燃料税、靴でいえば輸入靴にかかる 税金の軽減 相続税の軽減 金利の引き上げ 年金問題の社会保険庁を中心とした補填などが必要ではないでしょうか。国内では住宅着工に基準が厳しくなった事により、建築、土木、不動産への壊滅的な停滞が続いている。そんな中で 今年はシュトリヒトレーディングの朋友、ドイツ靴業界のカンナバーロ、倉光隆志氏との再会があった。ドイツ語の達者な彼に大いに期待したい。それから 新ブランド 外反母趾パンプはフィールフルトゥに決定いたしました。より良い商品を買える時代を期待して  ご期待下さい!

2008年1月4日 感激の書 反転

これ程までに赤裸々に 現代社会の欺瞞をダイナミックに描かれている本はないと思います。著者の勇気と信念と誠に感激いたしました。わたしなど 志は高くてもとても これほど永続的に信念は続きません。ついつい休もうという気持ちが大きいです。忘れかけていた 信念をお正月からいただき ありがとうございました。皆様も是非 一度お読み下さいませ。反転(田中 森一著)